ウエディングドレスの入手方法は大きくわけると、「レンタル」と「購入」の2つのパターンがあります。
それぞれの違いについて見てみましょう。
◆レンタル
レンタルドレスショップで借りる方法です。挙式披露宴後のクリーニングや保管などのわずらわしさ
もないという手軽さが人気の理由。ほとんどの場合、衣裳の搬入出はショップ側が行ってくれます。
◆オーダーメイド
体型にぴったり合ったドレスを着られるのがオーダーメイドのメリットです。デザインから生地や
レースの種類まで一つ一つ選ぶフルオーダーと、もともとデザインが決まっているドレスを体型に
ぴったり合ったサイズに作り上げるセミオーダーがあります。
◆セル
既製品のドレスを購入する方法です。サイズ直しなど、どこまで対応してくれるかは
お店によって違ってくるで、あらかじめ確認をしましょう。
ドレスの種類と特徴
★Aライン
胸元あたりからすそに向かってAの文字のように広がっています。
体型を問わず誰にでも似合います。
★スレンダーライン
大人っぽい印象を与えます。とても動きやすいです。
★プリンセスライン
かわいらしさと華やかさがバツグンです。ウエストで切り替えがあり、
スカートにボリュームがあります。下半身にかけて悩みがある人にもいいです。
★マーメイドライン
人魚の尾ひれのようにすその開いたラインが特徴的。
背が低めでもOKなので、小さい人で大人っぽくキメたい人にオススメ。
また、ドレス選びはドレスのシルエットを知ることも大切な要素になってきます。
首回り
いろんなデザインがあるので自分のフェイスラインや、顔、髪型の雰囲気に合うかを
確認しましょう。首回りがどのくらい開いているかでフェイスラインなどの印象が変わってきます。
バスト
ドレス選びには最も重要と言ってもいいくらいのポイントです。胸元が浮いていないか、
お辞儀をしてもインナーが見えないかを確認しましょう。ブライダル用のインナーやパッドなどで
調整するといいですね。
袖の長さ
最近は季節を問わずにノースリーブを着る人が多いようです。二の腕が細く見えるように
袖の長さや広がりを確認しましょう。インナーが見えないかも注意しましょう。
ウエスト
ドレスのくびれの場所が自分のくびれに合っているかを確認します。両脇を少し
つまめるくらいが丁度いいです。太さをカバーするならハイウエストかウエストに横の切り替えが
あるものを選ぶといいでしょう。
裾
ドレスの丈は式場の雰囲気に合うように選びましょう。パンプスで高さを調整します。
あまり裾が長いものは歩きにくいのでその点も考慮して選びましょう。
その他にも色や素材にも注意して、式場の雰囲気に合うか、自分の肌の色に合うかを
きちんと確認しましょう。
また、妊娠中の方はマタニティー用のドレスがあるので安心してくださいね。
式場指定の衣装屋さんがある所もあるので、違う衣装屋さんで借りる場合持込料が発生する
こともあります。ドレスを選ぶときは先に確認をしましょう。
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