顔合わせ食事会 |
★顔合わせ食事会★
最近のスタイルでは、結納を行うカップルは減少し、
変わりに両家の親の顔合わせを兼ねた食事会を行うといったケースが増えてきています。
その中で、結納品だけを飾る、記念品を渡すなど、自分達なりのやり方が増えてきています。
結納に関しては、お互いの親の考えや地方のしきたりたりなどが有るので、
きちんと親と相談した上で、どういった形にするのか考えましょう。
食事会といっても、ただ世間話をして、お開きにするのではなく、きちんと結婚式のことや、
新居のことなどこれからのことについて話し合う場として考え、望むことが大切です。
事前の準備
@日時を決める・・・
両家の予定を踏まえたうえで日にちを決めます。おもに休日に行うことが多いですが、
都合などを考えて平日に行っても問題はありません。
また、おめでたい事なので自然と吉日を選びますが、気にしない場合は日柄は関係ありません。
もし、両家の一人でも日柄を気にする人がいる場合は、日柄を考え吉日の日にしましょう。
また、時間帯ですが、「祝い事は午前中」と言われるので、午前中に集まり、
昼食に食事をすると縁起が良いでしょう。
A会場を決める・・・
両家の親に相談して、会場を決めます。会場が決まったら直ぐに予約をしましょう。
ホテルを利用する場合は、お祝いの席に慣れているので、演出などもムーズに行ってくれます。
当日の進行を行ってくれる所もあるので、頼みたい場合は聞いてみるのも良いでしょう。
また、料亭やレストランで行う場合は、
個室などでプライバシーが守れる場所がある所をお勧めします。
両家ともが、遠方にある場合は、中間地点の辺りで行うことが無難です。
何処で行う場合も、両家の顔合わせ食事会を行うことを伝えて下さい。
それによって、お店側も、それなりの用意をしてくれます。
食事会の費用は特に決まりはありません。あらかじめ、どちらが払うか、折半するかきめておきましょう。
B服装を決める・・・
両家の服装は、格を合わせることが、重要です。
会場となる店の雰囲気にも合わせましょう。
男性は黒または落ち着いた色のスーツ。ネクタイも白が良いでしょう。
色物にする場合は、派手になり過ぎないように注意が必要です。
女性は振袖や訪問着、またスーツや清楚に見えるワンピースなどでも大丈夫です。
アクセサリーは派手にならないように気をつけましょう。
父親は黒または、落ち着いた色のスーツ。礼服でもいいです。
ネクタイの色も、白などで派手な色は避けたほうが良いです。
母親は訪問着や色留袖・スーツや落ち着いたワンピースでもかまいません。
事前に話し合い、当日に向けてきちんと準備をしておきましょう。
|
|